SD







①生理と女性ホルモンの関係

「生理前になると必ずニキビ(吹き出物)が
出来る」「生理前になると頭が痛くなる」
「顔がむくみやすくなる」など様々な症状が
出やすいですね。






生理前はホルモンバランスが崩れやすい為、
このように肌や体に大きな変化が起こり
ます。




女性ホルモンについて


●肌の不調に影響する「黄体ホルモン」

女性ホルモンの1つに
「黄体ホルモン(プロゲステロン)」が
あります。






これは生理前に分泌されるホルモン
です。
黄体ホルモンは皮脂分泌が増えるので
ニキビやシミができやすいそうです。
むくみやイライラのもとになっているのも
黄体ホルモンにのせいです。






生理前の肌は敏感になる傾向にあるので
お肌のお手入れは控えめにした方が良い
でしょう。






この時期は洗顔で皮脂分泌が増えるので、
洗顔で皮脂をきちんと落として油分の
少ない化粧品で保湿することが大切です。






しかし、大人ニキビはストレスや不規則な
生活が原因の場合が大きいです。






ストレスフリーな生活を心掛けて
規則正しく過ごすことが一番の
美肌を保つコツです。
美肌はエストロゲンに大きく影響されて
います。






SD






エストロゲンの働きとは?


まず生理周期をキープして妊娠に向けた
体づくりががおこなわれます。
無理なダイエットや過度なストレスによって
エストロゲンが低下
してしまい、生理不順が
おこります。






その影響でお肌の老化が進行してしまいます。
エストロゲンは初潮が始まる、思春期の頃に比べ、
30代後半から減り始めます。






閉経を迎えるころには急激に低下して
しまいます。
できればエストロゲンの分泌量が減らない
ように日頃から快適な健康生活を送りたい
ですよね。






以前にもお伝えしたとおり私は40代後半に
なりましたが、豆乳を10年以上毎日飲み続けて
いるおかげで更年期の症状もほとんど
ないです。
毎日、継続して大豆を食べるように心がけ
ましょう。






またエストロゲンの分泌が高まる生理後
お肌は安定していますので、美白や
アンチエイジングなどお肌のお手入れには
とても良いのでこの時に念入りにすると
良いでしょう。



②ストレス対策


ストレスでニキビができてしまったり、
老化が進行してしまったりその他、体の
不調など様々なケースがあると思います。






ストレスを受けると体内に活性酸素が
発生
します。
この活性酸素が細胞を傷つけて、肌の老化を
進行させてしまいます。
また免疫も低下してしまいますのでニキビが
できやすくなります。







そのほか、ホルモンバランスが乱れて生理が
遅れたり、自律神経が乱れて下痢や不眠に
なったりとストレスは様々な症状を引きおこ
します。






ストレスを感じたら無理はせずに、
日頃からストレス解消法を考えて
おきましょう。






ちなみに私のストレス解消法は仕事を1日
休んで軽井沢でゆっくり過ごすことです。


リフレッシュ計画
軽井沢を満喫




温泉に入って、おいしいものを食べる。
私のとって軽井沢はパワースポットの1つ。
自然の中にこもると雑音が遮断されるので
直感も冴えます^^






その他、手頃なところで運動をしたり、
アロマで気分を落ち着かせるという
のも効果的です。






東洋医学でも香りは”気”を巡らす作用が
あるとされていますので日常にアロマの
香りを取り入れてみてはいかがで
しょうか。





③季節の変わり目「ゆるぎ肌」対策

季節の変わり目のゆるぎ肌のケア
控えめにした方が良いです。

お肌の調子が悪いと色々と化粧品を
替えてペタペタとお肌につけてしまい
がちですが、この時のお肌の状態は
肌の免疫力や抵抗力が弱っているかも
しれません。






特に刺激の強い美白や
アンチエイジングの化粧品の使用は
やめましょう。






化粧水をつけてピリピリする時は
化粧品を低刺激のものに替えるか
肌断食をオススメします。
乾燥が気になるようでしたら、肌の中の
水分を外に逃がさないワセリンの使用を
オススメします。




その他、睡眠時間
食生活の見直していく必要もあります。
肌荒れは肌の表面だけでなく、
体内の内側にも要因があることも。
規則正しい生活を心がけましょう。