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肌質の種類

 

一般的に肌質の種類は「乾燥肌」・「脂性肌」・

普通肌」の3つのタイプがあります。

みなさんは肌質をなにで判断していますか?

肌質を分けているのは水分量皮脂量

バランスです。

しかし実際は自分の肌の状態を把握している

人は少ないです。

見極め方としてはまず、肌の水分が多いか

少ないか、皮脂が多いか少ないか見ますと

4つのタイプに分かれます。

次では自分お肌の状態をチェック

してみましょう。


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肌質チェック

皮脂がういて、ベタッとしている

脂性肌



皮脂がペタっとしているが、カサつきも感じる

乾燥脂性肌



ベタつきやカサつきがほとんどない

普通肌



カサカサして突っぱっている状態

乾燥肌

まず、水分も皮脂も少ないタイプは

「乾燥肌」になり、その逆に水分も

皮脂も多いタイプは「脂性肌」になります。

最近、増えているのは皮脂が多くて水分の少ない
乾燥脂性肌」で水分が多く、皮脂が少ない

「普通肌」です。

朝目覚めた時に肌に触れてみて

チェックしてみましょう。

肌質は年齢によって変わります

肌や体はホルモンの影響

受けています。

なので年齢により肌質は変化して

います。



年齢別 4段階で変化する肌サイン

●15歳〜25歳(発達期)

若くて美しい肌。
でもニキビやテカリで悩む人も

「エストロゲン」の分泌は思春期の

ころから急増し、25歳の頃でピークを

むかえます。

 

コラーゲンが豊富で肌はピチピチ、シミとは

まだ無縁です。

成長ホルモンの分泌も多い時期なので、

肌のターンオーバーも正常でキメの整った

美しい状態にあることが多いのが特徴です。

しかし、男性ホルモンの分泌も多いので

オイリー肌の人も多い。

●26歳〜35歳(成熟期)
薄いシミや小じわなど
初期老化サインがで始める時期

「エストロゲン」の分泌が安定し、妊娠や出産に適した時期に。
しかし人によっては紫外線の影響で、
薄いシミや小じわなどの初期老化サインが
現れ始めます。
また成長ホルモンも減少してくるため、
ターンオーバーのスピードも遅れがちに。
肌状態としては、水分量は減ってくるものの、
油分量はまだ減らないので、ニキビができる人も。


●36歳〜45歳(プレ更年期)

分泌が減り、エイジングサイン
が目立ち始める頃

30代半ば以降は、卵巣機能が徐々に低下し、
始め「エストロゲン」の分泌が減ってくる時期。
肌の弾力を保つコラーゲンも減り始めます。
すると毛穴が開いたり、さらに肌のターンオーバー
のスピードが低下してくるので、肌のゴワつきやくすみ
なども感じやすくなる時期です。この年代は、1年ごとに
肌の調子が変化しやすいので、よく観察してケアして
おきましょう。


●45歳〜55歳(更年期)

「エストロゲン」が
急激に減り、シワやたるみなどの
大きな変化が。

50し前後の閉経を迎えると、「エストロゲン」が
急激に減少し、更年期に入ります。
ホルモンの大きな変化によって、のぼせや不眠、
イライラなどの様々な不調がおこるほか、
骨密度の低下しやすくなります。
肌もコラーゲンを生み出す繊維芽細胞が老化して
機能が低下するので、シワやたるみなどの大きな
変化が現れやすくなります。
スキンケアや規則正しい生活、運動などがますます
大切になってくる年代です。

混合肌は存在しない

Tゾーンがオイリーで、Uゾーンがドライという

ような肌を「混合肌」とよく言いますが、

人の肌は顔全体が同じ状態ということは

あまりなく、だいたいTゾーンはオイリーです。

といことは、「混合肌」が「普通肌」ということです。

自分お肌質は頬の部分で判断しスキンケアも

頬の部分に合わせます。

なぜかというと

頬が一番デリケート

だからです。