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あなたは今、満足していますか?

ほんとうに心の奥底から望んでいることは

なんですか?このブログは意外にも

20代30代の方が多く読んでくださって

いるので、今日は その年代の方たちにも

向けてお伝えしたいと 思います。

相手に依存していた過去

 

私は離婚を経験するまで

幸せになる」ことって

相手にしてもらうことだと

思っていました。

少し堀下げてみると、

小さい頃から 両親から

「Miriの将来の夢はお嫁さんだよ。」

ということを よく言われていた

記憶があります。

 

なので高校を選ぶ時も

「テキトーな高校に入って卒業すればいいや。」

常に

「どうせ結婚するんだから

(相手に幸せにしてもらう)何も将来の

ことを考えなくてもいい。」

と、相手に依存した人生を

30代後半まで送っていたわけです。

 

 

 

今、考えるとゾーッとします。

相手に幸せにしてもらうなんて

ずうずうしい・・・

 

 

過去にタイムスリップできるので

あれば過去の自分にひっぱたきたい

くらいです^^

 

 

相手に依存しているときは、

ほんとうに 常に変わらない自分が

いました。

 

 

それに反して、どんどん自分が

苦しくなっていく・・・

 

 

そう、依存するって苦しいこと。

 

 

自分の幸せの価値観を相手に

押し付けてい ました。

 

心の中では「離婚したい。」 と

思っていたのに

心のどこかでは自立することが怖かった。

だから相手にどうにかして

自分の幸せの型にぴったりとはめたかった。

 

 

でもそもそもそれが、 苦しくなる原因

 

そうわかってからは強い気持ちで

「きっと自立の先には明るい未来がある!」

と、それこそが本来の自分が

「この世に生まれてきた意味」

だということに気づき前を向き

始めました。

 

 

 

離婚するときは不安も多少は

ありましたが、なんとか前を

見ることができ、不安よりも

これからどう変わっていくか

とても楽しみでした。

 

 

結婚からの解放(卒業)されて

これからは

自分らしく生きる

ことが何よりも

若々しく美しく

いられる秘訣 だと実感しました。

 

 

結婚していた時よりもずーっと

好奇心旺盛で

「今、ここ」に集中して楽しんでいる

自分がいます。

 

 

あっ、結婚が決して苦しいものと

言っているわけではありません。

 

私の場合は結婚という視点が

そもそもずれてしまっていたために

離婚という形をとりましたが、

結婚していても自立はできます。

 

 

不安の一つとして自立していない

自分がいるということを言いたいのです。

 

 

旦那さんや両親にまたは会社に依存する

のではなく、 自分を見つめ直して

3年後、5年後、10年後

どうありたいか。

を考えるべきということを

言いたいのです。

 

 

結婚している方もまだの方も

人に幸せにしてもらうのでは

なくて、周りから応援されるような

自立を目指して欲しいです。

 

20代、30代の方であれば、

今からでも学ぶ時間は十分に

ありますし、40代、50代でも

遅くはありません。

 

 

周りにどう言われようが、自分の人生です。

意思がはっきりしていれば必ず周りも応援して

くれる はずです。

 

結婚されている方はご主人に相談する

ところからが一歩踏み出すことなりますね。

 

是非、ご主人にと今後のライフプランを

共有してみてはいかがでしょうか?

今は何をしたらわからない場合


 

今現在、仕事をしている方のほとんどが

「生活のため」

にしていると思います。

 

それでは聞きますが、 10年後もそれをやりたいですか?

心の中では、

「本当はこういうことが やりたいけど、

それだと生活がやって いけない。」

と思っていることありますが、あるとすれば

今、仕事しながらでもいいのでコツコツと

やりたいソレをやればいいと思います。

 

 

今の時代、副業が当たり前になってきています。

10年後、今の会社が存在しているか

わからないですから。

今、仕事している人はそのまま続けて

もう一つはやりたい仕事、趣味程度から

始めればいいのです。

最近、日本ではやっと副業が浸透しつつ あります。

2012年の就業構造基本調査を見ると、

副業を持つ雇用者は3.4%に すぎませんでした。

しかし、リクルートワークス研究所の

「全国就業実態パネル2017」では

12.9%の人が

1年間に1度以上の 副業・兼業経験を

持っているということです。

副業の増加には政府のあと押しの影響も

あります。

政府も副業・兼業を行うことができる社会を

目指しています。

 

副業を容認する方向に政府がかじを切った2つの理由

1. 副業で別世界を知ることが、
新たなアイデアや技術を生み出す
源泉に なる。

 

2.サラリーマンが企業のきっかけを

作ったり、第二の人生の 準備する上で

有効だと考えられるように なったこと。

 

経済アナリストの森永卓郎さんが

おっしゃっていましたが、

終身雇用を維持できなくなったので

副業を容認せざるを得ないということで

はないか?

と、おっしゃっていました。

厚生省が掲げる副業のメリットと留意点は?
メリット

留意点

①離職せずにとも別の仕事につく ことが可能となり、スキルや経験を 得ることで労働者が主体的にキャリヤを 形成することができる。 ①就業時間が長くなる可能性が あるため、労働者自身による就業時間や 健康の管理も一定程度必要である。
②本業の所得を生かして、自分が やりたいことに挑戦でき、 自己実現を追求する ことができる。 ②職務専念義務、秘密保持義務、 就業避止義務を複数行う場合が あることに留意が必要である
③所得が増加する。 ③1週間の所得労働時間が短い義務を 複数行う場合には、雇用保険等の適用が ない場合があることに留意が必要である。
④本業を続けつつ、よりリスクの小さい形で将来の起業・転職に向けた準備・思考ができる。

*厚生労働省ホームページ「副業・兼業の促進に関するガイドライン」より

 


P.S. いかがでしたでしょうか?

副業が国からも容認されるように

なった現代。

そして更に巷では AI(人口知能)の

発達によって47%の

人間的生産活動が消滅する

言われています。

 

昔と違って今の時代は とてつもなく

時代の変化が激しいです。

 

娘の高校進学の説明会でも

リクルートの方が

「10年後には半数近くの企業が消滅すると

言われているのに日本は反応が薄い。

アメリカでは小学校から

ネットビジネスによる 起業の勉強が

当たり前となっています。」

とおっしゃっていました。

 

 

これからはこれからのビジネスに関する

情報収集も必要ですね。

 

今回は少しそれた話には

なりましたが、 幸せなアラフィフ美人を

目指すためにも みなさんと

シェアしたくてこのような記事を

書かせていただきました。

 

 

未来に有益な情報を今後も取り入れて

みなさんにお届けしたいと思っています。