今、ときめいていますか?

 

よく恋愛をすると若返るといいます。

なぜか知っていますか?

女性の場合、

エストロゲンという

女性ホルモンの分泌が活発になり、

男性の場合は男性ホルモンが増えて

筋肉が丈夫になります。

そして、細胞が活性化することで

免疫力もアップします。

 

年齢をある程度重ねてくると、

男女ともにあらゆるホルモンが

減少しますが、特に女性は閉経すると

ホルモンが激変。

骨粗鬆症予防や更年期障害の症状を

和らげるためには

「恋愛♡」

をしてください。

恋愛の疑似体験でホルモン増加

既婚者の方も多いかとお思いますが、

実際恋愛をしたら大変なことになります

ので、空想の中での恋愛をしてください^^

例えば、恋愛ものの映画鑑賞や漫画、

小説を読んでみたり、また憧れの

俳優さんに空想の中で恋愛を

してみたり。。。

映画のキスシーンを見るだけでも

ホルモン分泌が増えることが科学的に

証明されています。

私は娘たちの影響でK−POPにはまっていて、

PVを見ながら若さをもらっています。

仕事で疲れた日でもK-POPを聞くだけで

ストレスも解消できます。

それから空想するのも大好きなので、

大好きな俳優さんにぎゅっと抱きしめられる

シーンを想像したりして胸をキュンキュン

させています❤︎

決して変態ではありませんよ(笑)

そんな行為をバカにしてはいけません。

アンチエイジングには効果絶大

なのです。

もちろん既婚者の方はもう一度、

ご主人と胸がキュンキュンするような

若かりし日を思い出してデートを

するのも良いかと思います。

とにかく、ときめく時間をどれだけ

過ごせるかが若さを保つ鍵になります。

恋人とキスをするだけでストレスが減少

恋をすると増えるのは、女性ホルモンの

エストロゲンや男性ホルモンの

テストステロンだけではありません。

食欲を抑制して性的興奮や集中力を高め、

高揚感と陶酔感(うっとりしてその境地

に浸ること)フェネチルアミン。

やる気や快感を増幅するドーパミン。

「脳内麻薬」とも呼ばれていて、

多幸感をもたらすエンドルフィン。

心を安定させるセロトニン。

人と人の絆を強める作用が注目され

「信頼のホルモン」と呼ばれている

オキシトシンなど、様々なホルモンや

神経伝達物質の分泌が恋愛によって

活発になることが、明らかになって

います。

あるアメリカの大学で15組のカップルに

手を握って楽しく会話をしたり、キスを

してもらってその前後の血液と唾液を

分析した結果、全員ストレスホルモンが

減ったそうです

ときめきにはいいことづくしなので

これからもどんどんキュンキュンする

ような恋愛を積極的にしましょう!
(空想可^^)