シミの画像

ヒョッこり現れるシミ!!

できてしまったシミに慌てて美白化粧品を塗りたぐっていませんか?美白化粧品(医薬部外品)はシミができないように予防の為に使用するものでありシミにアプローチしても効き目はほぼないでしょう。

 



 

美白化粧品(医薬部外品)はシミに効かない

 

美白化粧品のアプローチ画像

 

美白化粧品とは「メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ」化粧品です。ということはシミの元であるメラニンに働きかけて未然に防ごうとしてくれるものなんです。

 

できてしまった時に美白化粧品(医薬部外品)

を必死につけたとしても「今さらジロー(古ッ!)」・・・

 

シミは消えませんから!!

 

覚えておいてください。

 

美白化粧品(医薬部外品)とは

シミを防ぐには効果的ですが

シミを消すことはできません!

 

 

ではお化粧がダメならレーザー治療ですか?と質問が来そうですがその前に試していただきたいのがシミに有効なハイドロキノンという成分が配合された漂白美容液を使用してみることをおススメします。

 

約99%のシミは老人性色素斑です!

 

老人性色素斑ができる原因は主に若い頃に日焼けをしていた、日焼け止めクリームを全く塗っていなかった、屋外での活動が多かった、ガン黒世代だった・・・(笑)思い当たることがあればあなたのシミも老人斑色素斑なんです。

 

もし今、高価な美白化粧品(医薬部外品)を使用していて効果を感じていなければハイドロキノン配合の美容液を使ってみてください。

 

 

 

ハイドロキノンってどんなもの?なのかよく知らない人も多いと思いますので詳しく説明をしたいと思います。

 

 

 




ハイドロキノンってなに?

 

ハイドロキノンの画像
旭研究所 ハイドロキノン配合(業務用)

ハイドロキノンと聞くと強力な化学薬品のように想像してしまいますが、実はコーヒーやいちごにも含まれる成分です。

いちごの画像

コーヒーの画像

 

ハイドロキノンはアメリカでは昔から整肌成分として使われていました。

 

日本では皮膚科での処方せんのみ使用可能でしたが、2001年に薬事法が規制緩和されてハイドロキノン配合のコスメが一般販売で許可されるようになりました。

 

 

それからというものの今では効果が高いため大人気です。

 

多数のコスメにも配合されメディアからも注目されている成分なんです。

 

 



ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの違い

 

実はハイドロキノンは数種類あって試薬などの100%近い純度のハイドロキノンのほかにハイドロキノンを安定性を向上させ刺激を抑えた「安定型ハイドロキノン」というものがあります。

 

 

その安定型ハイドロキノンとは「ハイドロキノン」と「その他」の成分からなっています。

安定型ハイドロキノンに含まれるハイドロキノンの割合は約30%ほどと言われております。

ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの画像

詳しく説明すると安定型ハイドロキノン100gがあるとします。その中にハイドロキノンが入っている量は30gということです。

 

そして更に詳しく説明すると「ハイドロキノン」が「5%」と「安定型ハイドロキノン」と「5%」の2種類の製品があったとしたら「ハイドロキノン」が「5%」と記載された製品の配合量は「5%」となりますがこれが「安定型ハイドロキノン」5%と記載されている場合、配合量は「1.5%」となるわけです。

 

安定型ハイドロキノンは敏感肌でもやさしい配合量になっていると言われていますので安心して使用できると言われています。(しかし敏感肌の方はそれぞれ重度が違いますのでお試しから初めて慎重にお使いください。)

 

 

ハイドロキノンの全成分

 

【全成分】

水、グリセリン、ハイドロキノン、フェノキシエタノール、クエン酸Na、ピロ亜硫酸Na、カラメル、クエン酸、

 

 

ハイドロキノンの成分画像

 

ハイドロキノンは何色をしているか?

旭研究所のハイドロキノンは茶色く着色してあります。酸化しているのではなく食用のカラメルとのことです。

 

ハイドロキノンの色の画像

 

ハイドロキノンおよび安定型ハイドロキノンの使い方

 

ハイドロキノンまたは安定型ハイドロキノンは夜のお手入れに使用します。

まず、お風呂で洗顔して出てすぐにきになるところに指や綿棒でぬります。

そのあとはいつものお手入れをします。

 

どうして夜のみがいいのかというと昼間は紫外線の影響を受けやすくなるため夜のみの使用の方がいいです。

 

それから塗る順番ですが、敏感肌の方が使用する場合は化粧水をつけてからの方が良いです。洗顔後に使用する場合は慎重に量は加減(少なめ)した方が良いでしょう。

 

ハイドロキノンの使い方画像

 

POINT1:夜に使用する

 

ハイドロキノンを使用している間は紫外線の影響を受けやすいので使用は必ず夜のみにしましょう。

 



POINT2:指や綿棒などで気になるスポットに塗布する

ハイドロキノンを手のひらに2〜3滴とって人差し指や綿棒でシミの部分を塗布します。

 

 

POINT3:洗顔後すぐに塗ると効果的

洗顔後の皮膚に水分が多く含まれている時が成分が馴染みやすいと言われています。洗顔後すぐ塗布するようにしましょう。

 

 

POINT4:全体に浸透させる

顔全体に塗布する場合ですが、手のひらに撮ったハイドロキノンを両手でのばして顔をつつみこむようにハンドプレスして浸透させます。

 

 

POINT5:優しくしみこませる

肌に塗布するときはこすったりせずに優しく浸透させるように塗布するようにしましょう。これは肌にしみたるみの原因となるダメージを与えないようにするためです。他の顔のお手入れをする化粧品(化粧水・乳液・クリームファンデーションなど)も同じです。

 

 

ハイドロキノンで気になることQ &Aコーナー

ハイドロキノンは顔全体に塗っても大丈夫?
大丈夫です。しかし初めからペタペタ塗るのではなく少しづつ量を多くして自分の肌の状態をこまめにチェックするようにいましょう。
どのくらい続ければいいの?
ひとそれぞれですが、2ヶ月から4ヶ月使用することをお勧めします。肌の状態によって時間も前後するので目安として考えてください。
使用前にパッチテストそした方がいいか?
お肌に合わない場合も考えられるのでまずは二の腕の内側に適量を塗布して24時間様子を見ましょう。かゆみや赤み・腫れなど症状が出たら直ちに塗布したところを洗い流して使用を中止してください。
開封後の使用期限はあるの?
開封後は3ヶ月以内に使い切ることを心がけてください。

 

 

安定型ハイドロキノン配合の基礎化粧品

 

安心して使用するには安定型ハイドロキノンがおススメです。クチコミではあかみやかゆみと言った症状が出る人もいますのでただ敏感肌の方はお試しから始めてみてください。

ちなみに私がおススメする安定型ハイドロキノン配合の化粧品はアンプルールとビーグレンです。

 

アンプルールとビーグレンについて

 

ハイドロキノンについて説明しましたが、美白化粧品(医薬部外品)は主にシミを未然に防ぐものです。一方、ハイドロキノンはできてしまったシミなどのスポットケアとしてさらにより確実にアプローチしてくれる成分です。薄いシミであれば4ヶ月後にはお肌に変化が訪れるかも?!また、レーザー治療を考えているけどまだ迷っているのであれば新安定型ハイドロキノン配合の化粧品をお試しください。ちなみに敏感肌の方は赤くなったりかぶれる可能性があるので慎重にお決めください。




♡合わせて読みたい記事(アンプルールVSビーグレン)
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