コラーゲンは20代後半になると減少します。加齢によりどんどん、コラーゲンは減少する一方。でもどうやって増やせばいいのかわからない・・そんな声がちらほら聞こえてきます。

こんな症状がある人はコラーゲンが不足しているかも?


  • 最近、皮膚がカサついている。
  • シミ、シワ、たるみが気になる。
  • 髪の毛が傷みやすい
  • 白髪が増えた。
  • 抜け毛が多くなった。
  • 爪が割れやすいようになった。






 

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そもそもコラーゲンとは何か?摂取は体内に有効か?

コラーゲンとは膠原繊維(collagen Fiber,コラーゲン・ファイバー)のことです。

人の体のタンパク質の三分の一を占めるコラーゲンは、皮膚、骨、軟骨、血管、内臓を含む膜、眼球など人体を構築する重要な組織に含まれ、結合組織として人の体を保護・強化する役割を果たしています。

 

 

皮膚の70%以上を占める真皮のほとんどがコラーゲン毛髪や爪は真皮層から栄養を吸収して発育します。

 

 

コラーゲンを摂取しても体内でコラーゲン促進されないという説もありますが、ある学者は全くの誤解と偏見でコラーゲンを摂取したことにより体内のコラーゲン合成が促進されたことは間違いないといことです。

 

 

コラーゲンを摂ると、体内コラーゲン合成が促進されて全身が若返ります!

 

コラーゲンは25歳過ぎると合成力が極端に低下するので毎日、摂ることを続けることが大切です。

 

 

コラーゲンが不足すると?1日に必要な量は?



コラーゲンが不足すると健康にも変化がおきます

 

・骨や関節のコラーゲン合成力が低下すると関節痛や骨折しやすくなります。

靭帯や腱も弱くなり五十肩や膝痛、腰痛、座骨神経痛などの症状も。

・文字が読みにくくなるのも眼球・水晶体のコラーゲンの減少が原因。

・胃粘膜の下の基底層を形成するコラーゲンが減少すると、粘膜が萎縮して胃の働きが悪くなります。

では1日にどれだけの量を摂ればよいのかというと1日2gコラーゲンが破壊されていると言われているので、2g摂るのが健康維持に必要とされています。

 

 

 

コラーゲンの素材は何からできているの?

良い、コラーゲンを選ぶためにはまず素材の種類と部位によって品質が異なることを知っておきましょう。




コラーゲンの種類と素材

コラーゲンの原料は大きく分けて動物由来魚由来があります。コラーゲンはどちらにもしても皮に含まれています。魚由来の場合、ウロコか魚皮になります。

 

 

 

動物由来って?

牛・豚・鶏などから採取したもので、牛は現在、BSE問題で使用されていません。

現在、使用されているのは豚皮が多いようです。しかし、動物性コラーゲンは魚コラーゲンよりアレルギー性が高いと言われています。

 

 

魚由来って?

魚も皮から主に採取されますが、ウロコも皮の一部なので使用されることも。

魚皮は天然の白身魚が多く使われているようですが、素材コストが高いため、ごく一部の製品にしか使用されていません。

 

※魚コラーゲンまたはフィッシュコラーゲンと明記されている場合はウロコが多い

 

素材による価格

 

ウロコは養殖の場合だと本来、廃棄物で採取も簡単にできるため価格は天然魚皮の半分以下。

 

 

なぜかというと天然魚皮は人の手によって一枚一枚、はがさなければいけないのでそのため、天然魚皮が一番コストが高いということです。

 

価格が高い素材を使用しているものほど高品質なコラーゲンと言えますが、業者の思惑で販売価格は決まるので、消費者が慎重に見極めることも重要です。

 

そして、安全かどうかは生産履歴があるかどうか、素材が天然か養殖かを見極めること。パッケージに明記されていると思いますが、明記されていない場合は、業者に問い合わせをしてみましょう。

 

 

 

ビタミンCとコラーゲンの関係

 

コラーゲンはビタミンCと一緒に飲むと吸収がよくなるとよく聞きますが、ビタミンCは体内でコラーゲンを合成するときに助けて、皮膚のシミやシワを防ぎ、傷ややけど治りを防いでくれます。

ビタミンCはコラーゲンの合成酵素の補酵素になります。

 

 

コラーゲンは食事で摂れないの?

コラーゲンが増えれば老化を遅らせることはできますが、ただ取ればよいというわけではありません。

 

 

コラーゲンが多く含まれている食品は、ふかひれ、豚足、手羽先など。先ほどもお伝えしましたが、一日に必要なコラーゲンは2g

 

 

肉は少量で野菜は全く含まれていません。ふかひれはコラーゲンが豊富ですが、高価なものなので食べ続けるには難しいです。

 

 

そして、豚足や手羽先などは脂肪も一緒に摂ることになるので健康的ではありません。

コラーゲンが摂取できる食べ物(豚足)手羽先でコラーゲンを摂取する

フカヒレはコラーゲンたっぷり入っています。

 

 

 

 

 

 

コラーゲンを効果的に摂るにはサプリメントが手軽にとりやすいです。
コラーゲンを摂取するにはサプリメントでサポート

美容ドリンクでエイジングケア

 

エイジングケアに効果的なコラーゲンの摂り方とは?

 

よく寝る前にコラーゲンを摂取すると良いと言われていますが、健康的には良くありません。

では、エイジングケアのためにいつ摂れば良いかといいますと、早朝空腹時です。

 

そして、食前30分は食事をしないのがポイントです。コラーゲンを摂取する場合は、ビタミンCと一緒に摂ることをおススメします。ビタミンCは錠剤でも良いです。

 

 

忙しい人はサプリメントでコラーゲンを摂取

 

飲み物ですと、ビタミンCが豊富なアセロラドリンクやローズヒップティーがおススメ。

コラーゲンを効果的に摂る方法はビタミンCが豊富なアセロラと一緒に摂取するのがオススメローズヒップティと一緒に摂取すればコラーゲンの効果がアップします



アンチエイジングに有効的なコラーゲン飲み方のまとめ



①早朝空腹時


②食前30分
*飲んでから30分は食事はしない。


③ビタミンCが豊富な果汁100%ジュース
のアセロラドリンクや
ローズヒップティーと一緒に摂取すると
有効的。


④成人の必要量は1日2g






高品質のコラーゲンを正しく継続的に
摂取すればお肌もピチピチにになります!

ぜひ、積極的に摂りたいですね。