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洗顔の役割は皮脂や肌表面に付着したホコリ、
雑菌を落とし肌を清潔に保ちます。





日本人は特にお肌のお手入れに過剰だと
言われています。





私も若いころは脂性肌でニキビが全体的に酷かったので
必死で洗顔をしていました。




しかし毛穴の汚れは取れないし、ニキビは悪化。
洗いすぎ、こすりすぎは肌の潤おいを奪います。






肌を清潔にするのも大事ですが、潤いがなくなって
しまっては美肌にはたどり着けません。

2度洗いはしてはいけません。


こすることが肌に一番良くないのです。






多少メイクが落ちていなくても翌朝の洗顔で
落ちるので問題ありません。






新陳代謝によっていずれは垢と一緖に
落ちますからあまり神経質にならないように。






決して落ちてないからといって2度洗顔は
しないでください。






もしアイメイクなどの洗い残しが気になるので
あればワセリンを綿棒につけて優しく落として
ください。






肌が水蒸気で潤っている入浴中にやることを
おススメします。





洗顔料を選ぶポイント



洗顔料はシンプルな洗顔料を
選ぶのがポイント







洗顔料を選ぶときは乾燥肌から脂性肌まで
いろいろなので肌質に合わせて選んだほうが
良いです。






最近では洗顔料も潤いを与えるしっとりタイプや
美白目的のものなど、肌の汚れを落とす以外の
目的がある洗顔料も出てきています。






洗顔料は洗い流してしまうものなので、
保湿成分や美白成分が配合されていても
泡と一緖に流れてしまいます。






弱酸性とうたった
洗顔料も見かけますが健常な肌のphは弱酸性ですが、
洗い流す水は中性なので、何性のもので洗っても
すすぎ終わったあとは中性になります。




なので洗顔料が弱酸性である必要はないわけです。




ではどのようなタイプの洗顔料があるのか
調べてみました。

 

 


洗顔料の種類と特徴


固形石鹸
「石鹸成分」を主体とした、シンプルな処方の
のもが多い。洗浄力は強いものから弱いものまでさまざま。




リキッドタイプ
一般的に肌に作られている製品が多く、洗浄力は弱めの
ものが多いがメーカによって異なる。




クリームタイム
肌への負担が強いものから弱いものまで
多数に渡る。
しっとりタイプの多くは油分を多く含み
肌に油膜を残す。




泡タイプ
手早く洗顔ができ、便利なものの、
泡立ちがよいものには強い界面活性剤が
配合されている場合がある。




パウダータイプ
クリームやリキッドタイプと同様に
製品によって洗浄力や肌への刺激の強さは
バラつきがある。




泡を立てないミルクタイプ
このタイプは、洗浄力がとても弱く汚れが
十分に落ちないことも。
肌荒れがひどい人以外は泡立つタイプを選んで。




おススメはシンプルな固形石鹸


シンプルな固形せっけんなら、余分な油を
あまり含まないものが多い。
固形せっけんは皮脂汚れはもちろん、
肌に残ったメイクもしっかり落とせます。
洗い上がりも油膜を残さないので優秀です。
オイリー肌の人なら浴用せっけんを使ってもOK

洗顔料は良く泡立てて!




洗顔は意外にも正しく洗えていない人が多いです。


1日2回は洗いますので,肌に負担や痛めてしまっているかも?!

洗顔は1分いないで終わらせるようにしましょう。


日々の洗顔を改めて見直してみてください。



  1. ①まず、ぬるま湯で顔を濡らす

    手を洗って雑菌を落とし、そのあと、顔をぬるま湯で素洗いしておきます

  2. ②洗顔料は良く泡立てて!

    洗顔料を適量、てのひらにとり、水を加えながら泡立てます。
    この時、空気を含ませるように泡立てるのがポイントです。
    素早く泡立たせる泡立てネットを使うと簡単に泡のクッションがつくれます。

    ただし、常に清潔を保つために使用後は風通しのよい場所に置いておきましょう。

  3. ③泡は皮脂の多いTゾーンからのせる

    皮脂分泌の多い額や鼻にかけてのTゾーンにまず泡をのせます
    くるくると円を描くように軽く汚れとなじませて。

  4. ④次に、頬などのUゾーンを洗う

    頬やあごなどのUゾーンにも泡をのせ、
    泡を転がすようにして、軽く汚れとなじませます。
    最後に目元や口元などの繊細な部分にも
    のせて、軽くなじませます。

  5. ⑤ぬるま湯で十分にすすいで!

    人肌程度のぬるま湯で、ていねいに洗い流していきます。
    特に、こめかみやフェイスライン、髪の生え際などに
    泡が残らないように、ちゃんと洗い流しましょう。