毛穴の黒ずみの改善方法を教えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛穴の黒ずみはなかなか落ちませんよね^^:毛穴の黒ずみは主に鼻にできています。

なぜできてしまうのか?黒ずみの正体はなんなのか説明します。

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毛穴の黒ずみの原因毛穴の黒ずみの正体を説明します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛穴の黒ずみの正体は毛穴から分泌される古い角質の混ざったものです。

身体の中で毛穴が目立つのはなぜか顔だけ。なぜかというと顔の皮膚は

体温調整より皮脂を分泌する働きが強いため、顔に生えている毛は細いので、

皮脂腺が大きく発達しています。

 

そのため、毛穴が目立つのです。男性ホルモンが多い人だと皮脂が多くなる傾向があり、皮脂腺の出口も大きくなるので、毛穴が目立つようになります。(皮脂過剰型・開き毛穴)

 

それ以外にも皮脂が詰まって目立っている場合、(たるみ型・帯状毛穴)もあります。毛穴の原因も様々です。

 

 

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毛穴ケアのキホン

どんなケアをすればよいのかというと毛穴の黒ずみにはやはり洗顔

しっとり系のうるおい洗顔のようなものではなくさっぱりタイプの洗顔石鹸で皮脂をしっかりと落としましょう。

 

それでもザラついて毛穴が詰まってしまうようなら、古い角質を剥がれやすく分解する作用があるピーリングや酵素洗顔料をプラスしてみて。毛穴の詰まりを取り去ることができます。

 

ピーリングは肌への刺激が強いと思われがちですが、「AHA」*1など配合したミルクやジェルタイプの洗い流すアイテムであれば刺激は少なく扱いやすいです。

 

このように皮脂だけではなく角質も落とすようにケアをすることが詰まり毛穴を予防するポイント。

 

*1 AHAとは?
ピーリングコスメに配合されている成分。
グリコール酸、乳酸、フルーツ酸などがこれにあたる。
石けん、パック、ふきとり化粧水などいろいろなものに配合されています。
最も使いやすいのは石けんタイプ。
ふきとりタイプはやや刺激が強い週1〜2回の使用から開始し、
慣れてたら回数を増やすとよいです。

 

 

 

毛穴のタイプ別・原因お手入れ法

鏡を見ながら自分の肌質(毛穴の種類)をチェックしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

毛穴は黒ずみも合わせて3タイプの毛穴があります。それぞれケアの方法が違いますので自分の毛穴を鏡で見ながらお手入れ方法を考えてみましょう。

 

   毛穴タイプ    原因と状態    お手入れ方法
Tゾーンの毛穴に多い

詰まり毛穴

角質肥厚型

古い角質と混ざり合って角栓となる 酵素が配合された洗顔料、スクラブ剤、サリチル酸、
AHAなどが配合されたピーリング剤やふきとり化粧水を
使用したり、ピールオフタイプ(貼ってはがす)のパックや
クレイパックを活用するとよいです。入れの後は、必ずしっかり保湿をしてください。
頬の毛穴に多い

帯状毛穴

たるみ型

真皮の老化(コラーゲンの減少など)によって、毛穴を支えきれなくなり、しずく型に垂れ下がることが原因 たるみを改善しながら真皮に
働きかけることが重要。
コラーゲンを増やす働きがあるレチノールや
真皮の再生効果のあるFGFなどを配合した化粧品をケアに取り入れましょう。
全体が

開き毛穴

皮脂過剰型

皮脂の過剰分泌が原因。オイリー肌で赤ら顔の人に多い あぶらとり紙などで過剰な皮脂を取り、きちんと洗顔をしましょう。皮脂の抑制作用のあるビタミンAビタミンCを摂取する
ことも効果的。フラクショナルレーザーなどのレーザー治療が有効。