ストレスで肌の調子が悪くなることがあると思います。

 

ストレスフリーな毎日を過ごせる人はなかなかいないと思いますが、できるだけストレスを溜めないように普段からケアをしておきましょう。

 

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ストレスとは?

ストレスはまず、副交感神経を緊張させます。それによって睡眠がさまたげられ、肌の代謝が低下します。

 

また免疫が低下して、ニキビや口内炎、人によっては湿疹などができやすく

なります。

 

 

私も若い頃はストレスがたまるとニキビや口内炎はよくできました。

 

ストレスに負けないためには

まず、副交感神経神経に切り替えることが必要です。

 

 

いつも忙しく過ごしていると交感神経が緊張したままになるのでゆっくりする時間を持ちましょう。

 

 

無理は禁物です。お肌にもよくないですが、取り返しのつかないことになりかねないので自分を大事にしてくださね。

 

 

 

私も以前は仕事、家族優先にしていましたが、今は無理しません。

倒れてしまえば、元も子もありませんから。

 

 

私がオススメするのは精油を取り入れること。

 

 

 

香りには大脳辺縁系という、感情に関係する所にダイレクトに働いて気持ちをほぐします。

 

 

つまり、良い香りを嗅ぐと人は無条件に良い気分になります。

 

 

精油は色々な活用方法がありますが、手取り早く簡単に活用してください。

 

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精油の種類と活用方法

イライラするときに使う精油

◆ラベンダー

緊張を解きほぐして、イライラや怒りを鎮める効果があると言われています。催眠作用があるので寝る前に用いる香りとしてオススメ。

 


◆ペパーミント

イライラしている神経をクールダウンさせる効果があるほか、眠気を覚まし

気分をリフレッシュさせる作用があります。

 

咳や鼻づまりの時にオススメです。

 


落ち込んだときに使う精油

◆ローズ

鬱や自己嫌悪、嫉妬など、悲観的な感情を優しく解きほぐす効果があると言われています。

安らぎや幸福感、ポジティブな気持ちへと変わっていくでしょう。

 


◆イランイラン

無気力やうつ状態の時にぴったりの香りです。不安や恐怖などの感情をほぐし、明るく元気な気持ちを取り戻させてくれます。全身がだるいときも効果的。

 

 


◆ローズマリー

疲れ切ってやる気を失っている時などに力を取り戻す作用があると

言われています。

強い精神力や集中力を養い、低下した記憶力を高める作用があるとも言われている精油です。

ただし、妊娠中は避けましょう。

 


 



 


 

精油の手軽な活用法

少しでもストレスを軽減させるためにも手軽に続けられる方法です。

 

ハンカチやコットン、ティッシュなどに精油を数的垂らして、枕元に置くだけでも香りの効果を十分に感じられます。

 

お風呂に数敵垂らすのも効果的。湯船にゆっくり浸かりながら、リラックスすることができます。

 

 


 

 

P.S

自分の好きな香りがあれば上記以外でも大丈夫です。シンプルに香りを楽しみましょう。

 

 

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