ちりめんジワの改善法を説明します

年々数も増え、深くなっていくシワ。鏡を見るとついシワ目がいきガッかり。

シワは乾燥によってできると思われがちですが、実は真皮のコラーゲンエラスチンの変性・減少が主な原因です。

 

スポンサーリンク


 若々しい肌とシワができた肌の違い

 

まずは下の肌の構造図をご覧ください。40代にもなりますと右の図に近い状態になります。顔の肌をつまんでみるとわかると思います。若い頃の肌の弾力とは違いますよね?

 

◆肌の構造
若々しい肌(左図)シワができた肌(右図)

年齢とともにコラーゲンは減少します。ちりめんジワは早めのケアで改善されます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シワの第一段階は「ちりめんジワ(小じわ)」浅く細かいシワで、乾燥すると目立ちます。ただ、肌が潤うと回復します!気になり出したら、早めのケアをしましょう。

 

 

次は顔の動きに合わせてできる「表情ジワ」。若い肌なら表情が戻れば見えなくなるのですが、年齢を重ねるに従って深くなり、下に戻らなくなります!

 

 

そして最終的に、真皮のコラーゲン線維が変性したり断裂したりすると、深いシワが刻まれています。

 

 

コラーゲン線維肌の弾力をつかさどっているもので、年齢とともにだんだん弾力を失い、量自体も減ってしまいます。

 

 

そのため、今までは戻っていた表情ジワが戻らなくなってしまうことにコラーゲンの減少とともに真皮が薄くなり、シワができやすい環境になります。こうして刻まれた深いシワは、セルフケアでは残念ながら消せません。

 

食事からコラーゲンを取ってもそのまま肌のコラーゲンにはなりません。コラーゲンを摂取する時はビタミンCと一緒に撮ると効果的です。

 

 

シワができやすい部分はどこ!?

 

●目元

動きが激しく、皮膚が薄くて弱いためにシワができやすい。

 

●額・眉間

頭皮がたるむと額のシワも深くなります。髪を結うときに、頭皮を引っ張りすぎないように

 

●口元

タバコを吸う人や歯周病などで屍肉がやせた人は、口元に細かいシワができやすい。口の両側にできる「ほうれい線」は実はたるみの一種。

 

スポンサーリンク


 

ちりめんジワのスキンケア

目元によくある浅く薄いシワ。この原因は、乾燥です。解決策としては、朝晩のスキンケアでしっかりと保湿すること。

 

セラミド配合保湿美容液などで角層に水分を与えつつ、クリームなどで油分もプラスすることをおススメします。

 

真皮のシワにはアンチエイジングの化粧品 真皮のシワや、今までに戻っていた表情ジワが元になりにくくなっていき、徐々に深く刻まれたものです。

 

原因は真皮にあるコラーゲン線維などが弾力を失うため。このようなコラーゲン線維の変性には、加齢だけでなく、紫外線も大きな影響を及ぼしています。

 

スポンサーリンク


 

対策法

コラーゲンの量を増やす作用のあるレチノール ビタミンC誘導体などを配合した化粧品を 取り入れると良いです。シワはもちろんたるみなどにも効果的なので、1本持って おくと重宝。さらに、UVカットを万全に行うことも重要。

 

深くなっていまったシワは至難の業なのでしっかり予防をしましょう。