スポンサーリンク



 

たるみの原因

たるみはシワと同じく、真皮のコラーゲンエラスチンの変化によっておきます。

そしてシワが進行するとたるみとして現れてきます。

 

加齢とともにコラーゲンの弾力がなくなったり、コラーゲン同士のネットワークを維持するエラスチンが減少したりすると、繊維全体のネットワーク崩れます。

 

たるみは皮膚の深い部分での変化。できてしまうと改善をするのは難しいので早めのケアが大事です。顔立ちによっても人それぞれたるみの現れる部分が違います。

 

シワと原因が一緒なので、対策もおなじ。

たるみは

たるみ毛穴」「涙袋」「二重あご

ほうれい線」など。

 

それではそれぞれの原因と説明していきます。


たるみ毛穴の原因

たるみ毛穴は一番初めに気づくたるみ。
若い頃は、ハリのあるコラーゲンが毛穴を
周りから支えています。


年齢を重ねてくると、コラーゲンが緩んでき
てそれが支えきれなくなって毛穴が開いてき
ます。




涙袋

下まぶたがたるんでまぶたの下に影が

できプクっと膨らんだように見えます。




二重あご

フェイスラインのたるみによって、輪郭が

ぼやけてきます。

頬からあごまでが顔の中でもっとも脂肪の

厚い部分で、それを皮膚が支えきれなく

なって二重あごにみえます。

 


ほうれい線

ほうれい線はシワではなくたるみ。

頬の厚い脂肪を支える

皮膚や皮下組織がたるんで

顔が下がってきています。


◼︎シワ・たるみにやりがちなスキンケア
× 力を入れて筋肉の流れを無視したマッサージ。
× たるみを引き上げるように化粧品をつけている

 

たるみの予防は?

たるみ予防のお手入れはシワと同じ

お手入れで。

コラーゲンの弾力が弱まって

脂肪などが支えきれなくなって

たるんでしまっています。

ちなみにお手入れは

レチノール、ビタミンC誘導体、

ナイアシンなどの配合

された化粧品を

使ってみましょう。

自分の手でマッサージをするよりも皮膚の

深いところに働きかけてくれる

超音波マッサージ器かイオ導入器が

良いです。

個人的にですが。

 

なぜかと言うと

手で行うマッサージはかえって

シワを深めてしまうことがありますので、

注意が必要です。

 

二重あごの予防には筋肉トレーニングが

効果的でしょう。

フェイスラインのたるみの原因はコラーゲン

の変性だけではなく、筋肉の緩みも関係

しています。

 

顔にある表情筋は皮膚にくっついている

ので、筋肉が緩むと皮膚も一緒に

緩む=たるんでしまいます。

それを予防するには、筋肉を鍛える

トレーニングが必要。

 

表情筋エクササイズも効果的ですが、

器具などを使って行うのが

オススメです。

無理に口を大きく開けるなどの

表情筋エクササイズはかえって

表情ジワを深くしてしまう場合が

あります。

やるのであればお風呂に入っているとき

が良いでしょう。

 

◆二重あご予防の筋肉トレーニング

1.口からあごにかけての筋肉を鍛えるには、
口に挟んで使うタイプの市販のグッズを
使うといいです。

 

2.500mlの空のペットボトルに
ごく少量の水を入れて唇でくわえて
持ち上げ、そのままキープ。
このとき、歯は使わない。
これを10秒キープ!3セットおこなう。

 

★関連記事
コラーゲンを増やす化粧水・美顔器で早めのしわ予防
【たるみ毛穴悩み解決】40代からも遅くない!たるみ毛穴とほうれい線ケア

スポンサードリンク