くまがあると老け顔に

 

寝不足だとすぐにできるのがくま。

見た目、疲労感が漂ってしまいよく

「元気なさそう。」とか「お疲れなの?」

なんて言われたその日は気分もさらに低下。

必死で目の下のくぼみのツボを押したり、

それでも回復したい時はコンシーラを

塗って隠していた時期もありました。

しかし、私は隠すのではなく改善したい

と思いあれこれやってみました。

実はくまにはいくつか種類ので

それぞれの改善方法をお伝えします。

 

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くまは3種類のタイプがある

 

青ぐま・・・

これは血行が滞って青く見える
もので血行不良が原因です。
特徴は引っ張ると薄くはなりますが完全には
消えません。

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黒ぐま・・・

むくみやたるみによって現れる。
このタイプが最も多いようです。
老化現象なのでアンチエイジング
ケアが必要です。
特徴は上を見ると薄くなります。

 

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茶ぐま・・・

シミやくすみによる茶ぐま。
これは目の下に小さなシミが連なるように
できてくまのように見えるようです。
また、目をこすったり、目元に湿疹などが
よくできたりする人は、角質肥厚色素沈着
が起こりやすくそれが茶色く見える要因です。

次はそれぞれのケアを紹介します。

 

青ぐま(血行不良型)ケア

青グマは目の下が青っぽく見えるもので、
遺伝的な体質が関係します。
生まれつき血行が悪く、子どもの頃か
できる人が多い。

 

目の周りの毛細血管の血流が滞ることで

起こります。

改善方法はまず冷えに気をつけること。

冷たいものを飲食しないようにしたり、

体が冷えないように服装に気をつける

ことも大事です。

そして血行を良くするために顔全体の

マッサージやツボ押し、ウォーキングを

行いましょう。

 

◆ツボ押しで血行促進
洗顔後のスキンケアの後に行うと
よいです。
「3秒押して離す」を1セットとし、
それぞれ1日3〜5セット行って
みてください。

目の下部分のツボ(四白)
黒目の真下の骨のあたりから、
指幅1〜1.5本分下にあるくぼみ
部分。

目尻付近のツボ(救後)
左右の目尻から1/4くらい目頭側に
入ったところ。褒めのフチあたり。

目頭寄りのツボ(睛明)
左右の目頭よりも少し鼻側に
あるくぼみ。

黒ぐま(たるみ型)のケア

黒ぐまは年齢と共に目の下の
皮膚が薄くなってコラーゲンが
減って下がってくるいわゆる
「たるみ」です。

改善方法は

コラーゲンを増やすこと(たるみケア)

まず、コラーゲンを増やすために、

レチノールなどでケアをすること。

レチノールはビタミンA

の一種で、コラーゲンを増やして

ハリを出す効果に優れています

レチノール入りの美容液や

クリームなどが売られているので

試してみることをオススメ。

レチノール入りのコスメは

くま用ではなく、

「目元のエイジングケア」や

「小じわ対策」用のもので大丈夫です。

レチノールは効果が高い分、刺激が出る

こともあるのでパッチテストをして赤みが

出たら、頻度を減らして肌が慣れるまで

肌の調子を確認しましょう。

また、確実に改善したいのであれば

ヒアルロン酸注射下眼瞼手術

有効です。

茶ぐま(色素沈着型)ケア

茶ぐまは目の周りに目をこすったり

紫外線などでで起きる色素沈着、

角質肥厚などが原因。

改善方法は原因はメラニンなので、

美白ケアと同じ。

サングラスやファンデーションで

紫外線対策を徹底してさらに美白用の

コスメを使います。

ビタミンC誘導体配合の化粧水や、

美白成分の美容液やクリームを使うとよい。
(目元用でなくても大丈夫)

また、こすってできた色素沈着は

ピーリングが効果的。

AHA配合の、洗い流すタイプの

ピーリング化粧品を使って、週1〜2回程度

のケアをしましょう。