40代の悩みのランキングで上位の

シミ

 

できてしまってから

「ヒェーこんなところにシミが〜ぁ。

どうしよう〜。」と落胆している

人も多いはず。

 

毎日のケアをすることでシミはある程度

防げますが、残念なことに紫外線で

できてしまったシミは消えません。

 

私も大きなシミはまだないですが、

うっすらと小さいシミが少しあります。

 

私達の若いころは今ほど紫外線による

情報が豊富ではなかったので海に行ってまっ黒に

日焼きまくっていました。

 

その代償は大きいとこの年になってから思います。

しかし体質もあるかと思います。

私の場合、できにくい体質だったようで

真っ黒に焼いてもまだ大きなしみはなし。

 

油断はできませんので美白ケアを

していきます。

 

 

紫外線でできたシミは化粧品で消すことは

現時点では難しいと思います。

 

 

おすすめはできませんが、

どうしても消したいと思っている人には

美容クリニックに一度相談に行くと

いいです。

では美容医療がどんなものがあるかそして

治療をしたあとのリスクを紹介したいと

思います。



 

美容医療にはどんなものがあるか

シミのレーザー治療

紫外線によるシミはレーザーでないと中々取れません。

特にくっきりしたシミは皮膚構造的に変化あり

レーザーなどで取り去る処置が必須とされています。

 

シミができる原因は単にメラニン色素の過剰だけでなく

肌に構造的な変化も生じているケースがあります。

美白コスメの場合、成分はメラニン色素の合成や

排出に働きかけうだけなので消すことは難しいです。

特に構造的な変化の場合は消すことはできません。

その判断基準は

シミに厚みがあるかどうか

シミが周囲に対してクッキリ出しているかどうか

 

この2つです。

 

目立つシミはコスメで改善しようとは

せずに医師に相談した方がいいでしょう。

 

シミにはレーザー治療が行われます。

主にルビーレーザー、

もしくはヤグレーザーを用います。

シミの部分だけ光を当ててメラニンを含む

皮膚に軽いやけどを起こします。

当てた部分は10日間ほど黒いかさぶた

状になり洗顔やメイクは当日でも可能です。

 

シミのレーザー治療に伴うリスク

せっかく治療したシミも状態によって

とれない、もしくは濃くなってしまうこと

もあるんです!

しかもかさぶたが取れたとしても

また、日焼けをしてしまえばシミが

できてしまう可能性があります。

 

ホクロの治療

炭酸ガスレーザーを使います。

治療後、10日間くらいは小さなテープ

を幹部に貼ってその上から洗顔やメイク

をします。

ホクロのレーザー治療に伴うリスク

リスクとしては深いホクロをレーザーで

除去すると陥没してしまいます。

医師の判断になりますが2回に分けて行う

方がよいとされています。

 

美容クリニックの失敗しない選び方

ポイント1

一軒だけでなく必ず2、3軒リサーチをして

から決めること!

 

美容クリニックには全て同じ相談をしてから。

クリニックによってそれぞれ治療の説明や

その後のケアの仕方も違うこともあります。

安さで決めるよりできれば高いところの方が

安心できて信頼できます。

 

ポイント2

押し売りをするような美容クリニックは

だめ!

熱心に相談にしてくれるところが良いです。

 

 

ポンイント3

説明をしてくれら医師が施術を行ってくれるか。

何か会った時にすぐに対応してくれるか確認が

必要。

良い医師の場合は必ず「何かあったらいつでも

きてください。」と言うでしょう。

 


 

P.S.

いかがでしたか?

化粧品では限界はあります。

どうしてもシミを消したいと

思っているのであれば

美容クリニックはリスクは

ありますが、正しい治療であれば

取れるのでまずは何件かリサーチを

して実際行って相談することですね。