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kairijumei(カイリジュメイ)花リップ(Red)
SNSで話題になったカイリジュメイ。

 

 

kairi jyumei(カイリジュメイ)は

中国のコスメブランドです。

 

 

 

少し中国のコスメには抵抗があったものの

娘に「オシャレだから買って。」と言われて

勧められるがままに購入してみました。

これは2年くらい前に購入したものですが

せっかくなのでkairi jyumei(カイリジュメイ)

のことについて説明します。

 

 

 

以前は品薄状態で手に入りにくかった

kairi jyumei(カイリジュメイ)のリップですが、

今では結構手に入りやすいですね。

 

 

一言で言うと少し日本のリップよりも

潤い感を感じられないような気がします。

 

初めは潤っているのですが、時間がたつと

乾燥気味に私はなりました。

 

成分は何が入っているの確認してみると?

 

 

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成分は?

カンデリラ樹脂、ココアバター、ミツロウ、オリーブ油、クエン酸、植物エキス、ステアリルアルコール、ブドウ種子油、ラベンダー油など。

 

実は成分が表記してある化粧箱はすでに

処分してしまって確認できなかったので、

アマゾンで調べてみるとこのように表記して

ありました。

上記には潤い成分がたくさん入っています。

 

 

唇の温度によって色が変わる不思議なリップ

 

リップの中にはドライフラワーと

金粉が入っていてとても綺麗です。

 

つけるとラベンダーの香り?がします。

自分の体温や唇のPHにより、塗った

リップの色が変わる魔法のような

リップなんです。

 

 

温度が低いと薄い赤?ピンクっぽくて

温度が高いと濃い赤に変わります。

10分後になると結構発色するので

薄く塗ったほうがいいです。

 

リップのカバーにはミラーがついています。

 

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唇につけた時の色の変化

 

①つけたて。ほんのりピンクっぽい色味です。


 

 

②5分後、少し赤が濃くなりました。

 


 

③10分後、わかりにくいですが、結構発色

しています。

娘に「アカっ!」と2度見されました^^

普段派手な色をつけないので

違和感ありです。


 

初めは程よい色ですが、時間がたつと発色していて

唇が浮いてしまうのでつける時は加減した方が

いいと思います。

 

それから「落ちにくい」と謳っておりますので、

口紅専用のリムーバーが必要です。

 

私は持っていなかったのでワセリン

やさしく拭き取りました。

落とした後の唇は少しカサカサしていました。

 

 

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口コミは?

 

しかし、これだけ潤い成分が入っているのに

つけ心地はさほどよくないので疑問に思い、

さらにブログでレビューしている人のコメントを

見てみると実際、化粧箱に表記してあるのは

全く違う成分が表記してあることが判明。

 

しかし口コミではさほど悪くは書いて

ありませんでした。

口コミの感想は「カワイイ」と言った

見た目重視のが多いですね。

 

 

実際の成分は?

<全成分>
オゾケライト、水添ポリイソブテン、ホリエチレン、スクワラン、トリメイト酸トリトリデシル、リンゴ酸ジイソステアリル、パルミチン酸イソブロピル、PEG-30フィトステロール、酸化チタン、赤201、黄5、メチルパラベン、香料

 

実際、化粧箱にはこのように表記して

あるそうです。

なんとスクワランしか潤い成分が

入っていないの!?

オリーブ油は?ココアバターは?

一体何処へ???

これは驚きです。

 

 

レビューしている人もびっくり

していました。

 

まさかこれほど、成分が違うことまでは

誰も疑いません。

 

うっかり成分を確認していなかった

のでかなり衝撃です。

皆さんも疑わずにこのようなものを

買ってしまっているんですね!

 

SNS効果恐るべしです。

 

お値段も私が購入した当時は2,400円位した

と思います。

 

 

今はかなり安くなっています。

 

 


 

 

P.S.

私の場合ですが、

使用感は初めは潤っていますが

時間がたつと表面がかわいてきした。

 

 

娘がずっと持っていたのですが

娘も同じことをいっており、

唇があれるので今は全く

使用していなかったみたいです。

 

敏感・乾燥肌の人には

絶対おススメできません。

 

今後は海外のコスメを購入するときは

成分をしっかりと確認したいと

思います。

 

皆さんも気をつけましょうね。