チーズ料理は今や定番ですね

お料理の上にとろーりかけるのがたまらく

好きなの人も多いはず。

 

特に若い人はダッカルビにタップリのチーズが

ブームですね。

 

そのチーズがアンチエイジングにいいと言う

のはみなさん、ご存じでしょうか?

チーズは若い人が食べるものみたいな

イメージですが、実はカルシウム

(骨粗しょう症を防いでくれる)が

豊富で、しかも私達アラフィフに

必要なアンチエイジングにも必要な

栄養素ビタミンBやビタミンAが

豊富


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チーズはカルシウムの宝庫!ダイエット効果も

チーズは「カルシウムの宝庫」でよりも

カルシウムの吸収が魚類(約30%)や

野菜類(19%)よりも40%と高いことが

わかっています。

 

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チーズはカルシウムが牛乳のおよそ10倍

含まれていていると考えられています。

牛乳と違ってチーズは少量で高濃度の

カルシウムが摂取できてしかもカルシウムの

吸収を邪魔する食物線維などを含まない為、

カルシウムを摂取するにはオススメの食品

です。

 

 

 

日本人はカルシウムが不足がちと言われて

います。

その理由としまして、普段口にする水が

カルシウムの少ない軟水で国産のお米や

農作物にもカルシウムが少ないのが主な

原因です。

 

 

チーズは食べると太りそうなイメージが

ありますが、実は脂肪酸は

揮発性脂肪酸中鎖脂肪酸も多いこと

から、消化過程で分解しやすく、

蓄積しにくいことがわかってきたそうです。

 

 

アメリカのテネシー大学で2004年に手がけた

研究の結果で様々な量のカルシウムを

一方はサプリメント、もう一方は乳製品を

肥満者に与えた結果、乳製品を食べた人の

方が特に体重減少が認められたということ

です。

 

 

しかも幼児期に乳製品をきちんと摂取すると

その後、18歳頃まで体脂肪が蓄積しにくい

体質が作られる傾向があるそうす。

 

そのほか、コラーゲンの産生性も高める

作用があることがわかりました。

 

 

ビタミンB2とビタミンAで若返り

チーズにはビタミンB2やビタミンAも

豊富です。

女性はビタミンB2

不足しやすいと言われています。

 

 

ビタミンB2は体内で貯えておけない

水溶性のビタミンです。

ビタミンB2が不足になる原因は以下のとおり。

  • ストレス
  • 寝不足
  • 疲労
  • 紫外線へのダメージ

 

特にハードなスポーツをしている人は

ビタミンB2の摂取が必要です。

 

 

 

ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保ち、

感染を防いでくれて抗酸化作用が

あります。

 

SD


チーズの中でもオススメなのがパルメザンチーズ

 

 

 

トロッととろけるチーズもいいですが少量で

栄養が摂れるのがパルメザンチーズです。

 

 

 

パルメザンチーズは他のチーズに比べて

カルシウムが豊富なんです。

 

 

 

ちなみに牛乳が含有量(100gあたり)

110mg

に対し、パルメザンチーズは

1300mgでおよそ10倍も含まれて

います。

 

チーズの中で次に多いのは

ゴーダチーズの680mgなのでその差は

一目瞭然。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はサラダにかけたりパスタ料理に

よくかけます。

 

 

朝は忙しいから、お味噌汁にサーっと

入れても味に深みが出るので美味しいです。

 

パルメザンチーズはアンチエイジングには

最適な食材ですので是非、お料理に取り入れて

みてはいかがですか?