エイジングケアアイテムを変えるタイミングの説明画像

 

 

年齢とともにケアが増えていませんか?

たるみの改善、シワの改善、シミの改善・・・・

アラフィフのお肌の悩みは増える一方です^^;

どの部分からケアしたら良いのかわからなくなってしまっている人も多いはずです。

老けない肌を作るためには次のことをしっかりと理解しておきましょう。

 

エイジングケアの基本1:保湿が大事

 

 

 

保湿が足りないと肌に何が起こるか、シワだけではなくシミくすみの原因にもなります。ですからまずは乾燥対策をしっかり行うことが大事です!

 

ここをしっかりしておくことで数年後もいつまでも透明感が保てます。ただし化粧水をたくさんつければいいわけではありません。それよりも乾燥対策に大事なのは乳液をしっかりと塗ることです。

 

 

エイジングケアの基本2:UV対策

 

 

紫外線対策でエイジングケア説明の画像

 

紫外線対策はしっかりやらなければ真皮層を傷つけてしまいます。傷つけてしまうとどうなるかわかりますか?

 

深〜いシワができてしまいます。意外とめんどくさがって紫外線対策をしていない人もまだまだいますが後悔先に立たずです。深〜いシワは乾燥だけではなくて紫外線による原因が8割。紫外線は真皮層にダメージを与えてエラスチンなどを作り出す細胞の機能を低下させてしまいます。そして肌の弾力を失うことによってシワになるのです。



エイジングケアの基本:刺激を避ける

 

過剰なお手入れもダメ。あれもこれもとエイジングケアに手を出していたら肌もキャパオーバーを起こします。

 

エイジングケアの化粧品はは強い成分が含まれている可能性がありますので自分の肌の負担になっていないか一度、自分の肌と向き合ってください。

 

 

強い成分による炎症は色素沈着してシミになってしまう恐れもあります。敏感肌の人は要注意ですしそうでない人も肌の負担を減らすように心がけましょう。

 

エイジングケアので気をつけることの説明画像




 

キレイなお肌はすでにやっている!エイジングケアの最新情報

お肌のケアはあれもこれも使えばいいってものではありません。一度自分の肌を知るためにも肌断食をおススメします。

肌断食をすることによって肌本来の状態が見えてくる人もたくさんいました。

自分の肌を知って改めてコスメをシンプルにしたりまたは新たにケア用品をチェンジしてみるのも良いでしょう。




新常識:10歳若返るエイジングケア

エイジングケアに必要な最新の注目度アップ成分をご紹介します。知ることによってあなたの数年後の若見え度がさらにアップしますよ!

 

成分名 効果 主な働き
①レチノール ハリ・新陳代謝・水分量 ビタミンAの一種。肌のターンオーバーを促し、肌荒れやゴワつきを防ぐ。シワやたるみたいスァクにも最適
②幹細胞、ペプチド ハリ・新陳代謝 幹細胞とは、ヒトや植物の幹細胞培養液を配合したもの。ペプチドと同様に肌の再生を促し弾力のある肌へキープ。
③ナイアシンアミド ハリ・美白 別名ニコチン酸アミド。結構をよくしてくれて肌の代謝を上げるためくすみ改善や弾力をもたらす。
高濃度のビタミンC誘導体 ハリ・美白・コラーゲン再生 ビタミンCはコラーゲン生成に不可欠。コラーゲン再生→ハリと潤いがキープされ、小じわ防止に。シミ対策にも効果あり。

 




もうエイジングケアアイテムに迷わなくなる

成分に注目すればあれもこれもエイジングかを買う必要もなくなりアイテムをどんどん増やしてしまうような無駄使いはなくなります。新しく買う前に先ほどのエイジングケアの成分表をもう一度、確認してくださいね。

 

 

エイジングケアは高額の方が効果が高い?

次に悩むのはエイジングケアって高額の方が効果が高いと思ってしまいがち。しかし安くても効果が高いコスメもあります。つい、「高額だから絶対に効果が出る!」と思い込まずにしっかり自分の肌と相談しながらあうコスメを選びましょう。




目尻のシワが気になり出したら見直しのサイン

乾燥が原因の小じわは保湿をすれば大概は改善できます。スティック型のものでこまめに保湿ケアを。

くれぐれも紫外線によるダメージのシワは治りにくいので注意してくださいね!

深くなったシワは医薬部外品では限界があり改善されにくいです。紫外線対策はしっかりとしましょう。




シミを絶対予防したいのならビタミンC誘導体!

 

ビタミンC誘導体配合の美容液はできたシミだけではなくシミ予備軍(潜在シミ)にも効果を発揮します。まずエイジングケアで成分に迷ったらビタミンC誘導体配合の美容液を選ぶといいですよ。

シミケア以外にも毛穴の引き締め・ハリのアップなど肌トラブル全般に効果があります!




シミの肝斑は外側と内側からケアをするといい

「あまり知られていないのかな?」と思うのが肝斑予防は内側からケアをして改善を促す必要があるということ。内服薬と化粧品の併用で肝斑ができにくくなります。

じつは成分のトラネキサム酸が肝斑に効果的なんです。肝斑は頬骨あたりにできやすいシミです。ちなみに聞いたことがあると思いますが「トランシーノⅡ」は肝斑専用の内服薬です。

 

シミの種類別の説明画像

ドラッグストアで売られており購入する時は薬剤師の説明を受けます。




まとめ

  • 自分の肌を知り(肌断食をすると良い)、できるだけ無駄に肌のケアを増やさない。
  • シミの原因は8割が紫外線の影響です。深〜いシミになる前に毎日紫外線対策を行いましょう。
  • 乾燥の原因でできたシワは保湿ケアで大概は改善される。
  • 深〜いシワ(目元)には医薬部外品のアイクリームは効かない。
  • エイジングケアのアイテムを購入する際に迷ったらビタミンC誘導体配合のものを選ぶと良い。
  • シミの肝斑は内側からもケアをすると効果的。